"inward", Venus fort, Daiba / Tokyo, Aug 2013

"TOLOT/heuristic SHINONOME" / Tokyo, Aug 2013
異界への入り口の様な場所は意外と身近に存在する。
Sangen-jyaya / Tokyo, Aug 2013

そこへ何をしに行ったのか?そこに何を見出したか?何故そこにレンズを向けたのか?
多分そんな事はどうだって良かったんだ。今手元にこの写真がある。それが答え。
"Its all fine to me", Sangen-jyaya / Tokyo, Aug 2013
Nakano / Tokyo, Mar 2013

new Shibuya stasion / Tokyo, Mar 2013

"Kokudo station #2", Yokohama / Kanagawa, Mar 2013
400TX @ SPD / 1:1 / 24°C

"Kokudo station #3", Yokohama / Kanagawa, Mar 2013
400TX @ SPD / 1:1 / 24°C

鶴見線国道駅。昭和5年の開業以来一度も改築をしていないらしい。この風情が失われるのは、おそらく時間の問題だろう。
"Kokudo station", Yokohama / Kanagawa, Mar 2013

残りの人生で決して交わることがないであろう人々と、幾度となくすれ違う都会。ここに居るとそれがさも当たり前の事かの様に思えるが、ふとした拍子に強烈な違和感を覚える事がある。
ここではあらゆる物事のスピードがあまりにも速すぎるのだ。
- ”今はここに居るべき明確な理由もなくただ漠然とここで生活をしている。ただ、薄々感づいてはいたけど、都会のスピードはきっと俺の性に合わない。そして、その臆測は老いと共に確信へと近づいている気もする・・・”
そんな事を考えながら、まるで都会のスピードへ抗うかの様にシャッターで記憶の時間を止めた。
Marunouchi / Tokyo, Feb 2013
デジタル全盛の中、多少のお金と労力を費やすだけでフィルムで写真が撮れて現像まで出来るなんて、とても贅沢な事だと思う。TriXかT-Max、薬品が入手できなくなるまで続けたいな。
Minowabashi / Tokyo, Sep 2012