Kujukurihama beach / Chiba, Aug 2013
印旛沼。視界を埋め尽くす沼地と干拓。友人がここを形容して言った「なんにも無いが詰まっている」はけだし名言。
Lake Inba, Sakura / Chiba, Aug 2013
Kujukurihama beach / Chiba, Aug 2013
この世界で最も美しい瞬間のひとつ。
Kujukuri-hama beach / Chiba, Aug 2013
情報が容易く入手できる世の中になった。いつしか人々の知りたいという欲求は肥大化するようになった。
匿名の誰かさんはどう思っているか?民意はどうなっているのか?疑問の矛先は人の心情を貪るかのように無差別に投げかけられる。
震災、原発、選挙、増税、憲法、戦争・・・
俺は一介の大人である以前に一人の感情を持った人間だ。こういったトピックに対して、当然思うところはあるし、自分なりの考えはある。
ただ、様々な事情や配慮から、それを明確にしたくは無い事が多い。特にプロセスを省いた結論だけが一人歩きするインターネットのような場所では。
しかしもはや情報ジャンキー、好奇心の権化と化した群衆の前で、ホットトピックスに対して自分の信条やスタンスを明確にしない者は、無関心、低意識、非国民というレッテルを貼られてしまう現状がある。
匿名の誰かさんがどう思うか?そんな事を知ってどうするんだ、と思う。
頼むから放っておいてくれ、と思う。
そんな事よりこの日が持つ意味を深く考えるべきなんじゃないか?と、強く思った8月15日だった。
Urayasu / Chiba, Aug 2013
幼少期を過ごした街の隣町。江戸川を挟んだ向こう側は東京都。いくら眺めていても飽きないのは、やはり自分にとっての原風景なんだろうか。
Horie dock, Urayasu / Chiba, Aug 2013
Gyotoku / Chiba, May 2013
Myoden / Chiba, Jun 2013
"A ship lost it's destination", Choshi / Chiba, Apr 2013
日本列島に嵐が訪れると散々脅される中、青春18きっぷでフラッと千葉の西端へ銚子へ。そこから比類無き高鉄分を誇る銚子電鉄へ乗車して終点外川まで。
プラットホームへ着地し、振り返ると完全に時が止まっていた。
"Togawa station", Choshi / Chiba

"Katsuura fish port" / Chiba, Nov 2012
"Silence", Ichinomiya / Chiba, Nov 2012
Kujukurihama / Chiba, Nov 2012

"Katsuura fish port" / Chiba, Nov 2012
偶にはカラー写真でも。
"Kujyukuri-hama in the rain #2" / Chiba, Nov 2012
"Kujyukuri-hama in the rain" / Chiba, Nov 2012
これは何だろう?
Takeoka / Chiba, Sep 2012
漁港にはだいたい居る。
Takeoka / Chiba, Sep 2012
Takeoka / Chiba, Sep 2012