
"Shichiken sake brewery", Hokuto / Yamanashi, Sep 2013
Listening to the canal speaks...
Shibaura / Tokyo, Sep 2013
Shibaura / Tokyo, Sep 2013
Kujukurihama beach / Chiba, Aug 2013
"Back door", Yanaka / Tokyo, Sep 2013
何気ない日常の一コマだって美しい瞬間で溢れている。フィルムに焼き付けた、そのコマのひとつひとつが愛おしくさえ思える。切りとった瞬間の数だけ心が動いたのであれば、きっと無駄な一枚なんて無かったはずだ。
Nishinippori / Tokyo, Sep 2013

"Things that never changes #2", Sendagi / Tokyo, Sep 2013
"Things that never changes", Hongo / Tokyo, Sep 2013
情報が容易く入手できる世の中になった。いつしか人々の知りたいという欲求は肥大化するようになった。
匿名の誰かさんはどう思っているか?民意はどうなっているのか?疑問の矛先は人の心情を貪るかのように無差別に投げかけられる。
震災、原発、選挙、増税、憲法、戦争・・・
俺は一介の大人である以前に一人の感情を持った人間だ。こういったトピックに対して、当然思うところはあるし、自分なりの考えはある。
ただ、様々な事情や配慮から、それを明確にしたくは無い事が多い。特にプロセスを省いた結論だけが一人歩きするインターネットのような場所では。
しかしもはや情報ジャンキー、好奇心の権化と化した群衆の前で、ホットトピックスに対して自分の信条やスタンスを明確にしない者は、無関心、低意識、非国民というレッテルを貼られてしまう現状がある。
匿名の誰かさんがどう思うか?そんな事を知ってどうするんだ、と思う。
頼むから放っておいてくれ、と思う。
そんな事よりこの日が持つ意味を深く考えるべきなんじゃないか?と、強く思った8月15日だった。
Urayasu / Chiba, Aug 2013
「日本人は信仰心が薄い」という言葉を良く耳にするが、果たして本当にそうなんだろうか?と疑問に思うことが多々ある。
Sensoji temple, Asakua / Tokyo, Jul 2013
Sensoji Temple, Asakusa / Tokyo, Jul 2013
Nishiogikubo / Tokyo, May 2013

キャンデッドフォトという言葉が示すとおり、スナップの本質が盗み撮りである事は自明だ。許可をとってから撮る写真はスナップでは無いと言っても過言では無い。
一方、ネットの普及と比例してプライバシーやセキュリティ意識が高まる今日に、無許可で撮られた写真がネットに公開されることに嫌悪感を示す人も多いだろう。
スナップは善か悪か?
表現の自由と個人の尊厳を守る権利。相反するそしてとても重要な二つの権利が対立する構図。一介の市民としても、またスナップ写真の愛好家にとっても、決して有耶無耶にしてはならない重要な問題だ。
この場に自分の立場を示しておきたい。俺はスナップ写真を愛する全ての写真愛好家が、全てのリスクを背負う覚悟で堂々とスナップを撮り、どんどんネットに公開し、もっと物議を醸せば良いと思ってる*1。散々語られている話題ではあるが、まだまだ結論を出すには議論が足りなすぎる。いや、結論は永遠に出ないかもしれないけど、スナップフォトの文化を持続するためには議論の継続が必要だ。「炎上を恐れて引っ込めるくらいなら最初から撮るな」とすら思ってる。
岡本太郎、アンディ・ウォーホール、ジョン・ケージ、会田誠。アートが世に問題提起を投げかける手法は、ゲリラ的で多少暴力的くらいな方がちょうど良い。
2013/08/11加筆
別ブログにスナップ考に関する書籍の書評を書きました。
"Does snap photo evil?", Wakamatsucho / Tokyo, Apr 2013
Tamagawa rivre at Ome / Tokyo, May 2013
昼間から飲み屋が賑わってる街には、どこか安堵感にも似た様な居心地の良さを覚える。
"A town where I feel comfortable", Nishiogikubo / Tokyo, May 2013
(話長いなぁ・・・)
"A dog looks boring", Kagurazaka / Tokyo, Apr 2013

Tokyo Station / Tokyo, Feb 2013
"something exists for their own reasons", Koyasu Yokohama / Kanagawa, Mar 2013
江戸桜通り、日本銀行前にて。もうじき訪れる満開の時期にはあれほどチヤホヤするのに、蕾の状態では誰も見向きもしない。桜の立場からしたら人間は実に勝手な生き物だ。
"buds", "Bank of Japan" / Tokyo, Mar 2013